Mother Yoga / Yoga Shala Leela 地球に優しくすべての生き物に優しく!

横須賀でヨーガ講師をしています。ヨーガクラス情報、愛犬フレンチブルのぷるベジタリアンライフを気ままに綴ります。

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健康が1番ねッ

2013 - 12/29 [Sun] - 14:15

昨日に今年のヨーガのクラスが全て終了しました。
皆様ありがとうございました。

でも年末はどうしてこんなに忙しいのだろう。

今日は朝の8:00から母がお世話になっている名倉堂接骨院の先生にご挨拶かたがた診療の付き添い。マッサージ法を見せていただき。

その後、母がここ数日風邪気味で薬が効かなく、今朝から咳き込みが激しく高齢なので肺炎が心配で横須賀市緊急センターへ。

レントゲンの結果は軽度の肺炎が考えられるが様子見という事で抗生物質をいただいた。

高齢者の肺炎は危険だから酷くなる前に来て良かった
お薬と共に家族が注意して見る容態の変化などを教えてもらい私も安心。

そして、午後からはぷるちの白内障の再検査と先日切除した口内の腫瘍の傷あとの検診。


今日は一日病院回りだ

一人と一わんの高齢者さん達のケアーさせてもらってます。

健康が1番(*^_^*)

健康に感謝

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誕生日

2013 - 09/27 [Fri] - 09:58

気温が20度を下回る今朝。一気に秋が来た^^
早朝7時前に職場に向う時の海風が心地よいというか寒いくらい。

ここ数ヶ月間は木曜に品川まで電車で行くので職場に車を駐車したままで、毎週金曜日の朝は電車通勤。

母は84年前の今日生まれた。その年は昭和4年だ。1929年、凄い昔です。戦争の前です。
今日誕生日なのだ。


プレゼントは何がいいのかと聞いてみるが「もう何にもいらないよ」「すぐおじいちゃんと、おばあちゃんのとこ行くから」という。 
欲しい物は無いの?と聞くといつもこの答えだ。 こまったな。 

では、プレゼントは^^ デイサービスで利用者さんたちに行っているシニアヨーガを夜、母のためにだけやろう! 
今年の残りの月は出来るだけ家で母と過ごす時間を増やすことにしよう!

実は、そんな考えが浮かんだのもこの夏の自分があまりにもアクティブすぎて(自分でも少し疲れ気味^^)母とぷるちゃん(愛犬フレンチブル)が二人でお留守番することがあまりに多く、さすがに最近は自分でもこの生活パターンを少しスローダウンしないといけないかなと思っていたところだ。

こうして明文化してみると、まあ6月以降は本当に家を留守にすることが多かった。
週末のみならず平日の仕事後もだ。私は月曜から金曜までフルタイムでお勤めしている勤め人なのです。その勤務時間以外だけがヨーガやその他の活動に費やせる時間。

ヴェーダの勉強会は仕事帰りに横須賀らか1時間かけて品川まで毎週よく通ったな~、サンスクリット語のクラス、ヨーガアーサナや瞑想のWSやIARPの入門編への参加と盛りだくさんだ。

山元町の仮設住宅で出会えた人々や石巻の蛤浜で出会えた人々。
「2011年3月11日の震災で傷ついた人や地域の方々の心と身体を癒すお手伝いをしたい」それには「自分には何が出来るか?」と考えてヨーガをツールとして繋がりたいと思った。ヨーガはユニオン(結ぶ)という意味。心と身体を結ぶヨーガ。人と人を結ぶヨーガ。ヨーガは素晴らしい!

そして地元、神奈川での高齢者施設へのシニア・ヨーガ・ボランティアもチームで始動した。

つくづく書いていても我ながらよく動いたと思い返す。

その動きの分、母とぷるちは寂しい思いをしていたのかも‥‥ でも、その動きの中での多くの素晴らしい人々との出会いo(^_^)o出会い。本当の多くの人々と出会えた夏でした。 

出会った縁を大切にしよう。一期一会。
勉強したことを自分の理解としてしていく作業を家でしよう。母やぷるちに寂しい思いをさせて時間を費やしたのただからね。

これらの活動や自分自身の勉強を継続しながら、今より時間ともっと上手く付き合って行きたいな~。もちろんここのお仕事、お勤めも好きだし^^

そんなことを考えた母の誕生日の朝でした。

最愛なる母へ、いつまでも心身共に健やかで、楽しい人生を送りながら、長生きして下さい。と今夜の食事会で母に伝えよう。
母のリクエストで母のお気に入りの地元のインドカレーレストランへ行く。 
そこのご夫婦が母は大好きです^^
先日60歳代に見えるといわれたからかな(笑)

誕生日シーズン到来

2012 - 09/29 [Sat] - 22:42

早いもので9月も終わりを迎えます。台風シーズン到来ですね。

先日は母の83歳のお誕生日。持病はあり、膝が痛いといいますが、まず元気で食事会を出来ましたことに感謝です。
近所の素敵なカフェで食事会をしました。Cafe Miyamasa 糖尿病の母は食事に気をつけている日々ですが、この日は沢山いただきました。最後にはキャラメルシュークリームまで、「お腹がいっぱい。私はもう食べられません」なんていいつつ完食(笑) 

母も翌朝に測る空腹時の血糖値が上がるのを覚悟でこの日は美味しい食事をいただきました。私も「今夜はいいでしょう~食べなよ」とすすめましたよ。
自分の誕生日会には美味しいもの食べて、楽しんでほしいです。今は元気で過ごせているんだし、自分の誕生会で食べたいもの我慢しているなんて良くないよね。

先はあまり長くないから(笑)うんと楽しんでほしいです。

また来年も誕生会しようね~ いつまでも元気で!人生楽しんで下さい。

そして、昨日は娘の誕生日。31年前に私の子供としてこの世に登場してくれました。可愛い可愛い女の子。
子供の存在は私をひとりの人間としてまともに人生を歩ませてくれた大切な大切なそして、感謝する存在です。
親というのは子供により成長させられるのですね。生まれてきてくれてありがとう! 

だっこされて、だっこする

2012 - 04/06 [Fri] - 15:22

先日母が入院した。
検査の結果は悪いとこは無く、現在は退院し順調に体力も回復している。 

高齢化社会の日本。

自分が歳をとってきている分、当然だが親も年老いていく。

今は介護って事は無いけれども今回の入院で高齢者介護がぐっと身近に感じてきた。

現在の母は自分のことはできるし、頭もしっかりしている。

お料理が好きな彼女は平日に数回は私達ゆる~いヴィーガンに対応している料理を作ってくれる。

ジャム作りも楽しんでいてそれが最高に美味しい!

週に一度、編み物教室で皆さんに教えさせていただいている。

そんな母だが所々に老いたな~って感じることがある。

そんな姿を直視していくってことは子供として寂しさを感じるな~。

私の中での母は今だに若く美しくて、パワフルで、生き生きしていて、エネルギッシュに輝いているイメージだ。

まさに彼女がそのように輝いている時代に母は腕に私を抱き愛しんで育ててくれた。

温かい母の腕の中で、食べることから排泄まで全てを世話され育った。

親が子に与える無償の愛。

最近、私がしてもらったことを返せる幸せを考える事がある。

母が私を「だっこ」し育ててくれた。

今度は私が母を「だっこ」してあげる番だ。 

これって自然の順繰りなんだね。

もし歩けなくなったら支えてあげる。

寝たきりになったら介護する。

寝たきりになっても、何歳になっても尊厳を持って生きて欲しい。

生きている喜びを忘れずにいて欲しい。

もし、認知症になってしまったとしても。

人が歳をとるのは当たり前のことで誰の身にも等しく起きる。

だったら自然に受け入れていきたいね^^ 

今度は私が抱っこしてあげるからね!! 


Love & Peace

Mother

2012 - 01/05 [Thu] - 18:56

娘がインドへ旅立って早いもので10日が経ち、私は年末年始を久しぶりに母と真正面から向き合って過ごした。

あらためて母の老いを目の当たりにして感慨深い数日だった。

今年83歳になる母とあとどのくらいお正月を一緒に迎えられるだろうか?

最近は脚の痛みがひどく歩くのが辛いような日もあるよう。でも、頭もしっかりしているし、自分の周りのこと。のみならず家の事はたいてい普通にこなしている。

特に料理は彼女の得意分野の一つで毎日私達ゆる~いヴィーガンに対応している料理を作ってくれる。

料理本を見たり、テレビの料理番組を見て自分なりにアレンジしているみたい。和洋中レパートリーは広い。

限られた素材でよくこんなに違った料理が完成するもんだ、ただただ感心そして尊敬

唯一つ問題があるといえば作る量が多い。10代の男子がいるのではと思うくらい品目・量とも多いぜいたくな問題だ。

文句をいいつつ心の中では感激、感謝しつつ美味しくいただいています。翌日お弁当でも持っていける、またこれに感謝!

母のおかげでゆる~いヴィーガンを続けていけているんだわ。ありがとう。

最近、母の若い頃の写真が出てきた。 


父と母と私。どこかの遊園地のようだが、母に聞いても覚えていないみたい?

この写真を見ると父と母が慈しんで育ててくれたことがひしひしと伝わってくる。子供の幸せを願わない親はいない。 

今の年老いた母を見ると、若かれし頃の輝いている母がまぶしく感じる。彼女は今もこの写真の時のように心輝き過ごしていてくれているかな?

母の心の奥を覗いてみたくなった  

母に感謝!父に感謝!

生んでくれてありがとう!

あなたの子供で良かったです。

何時までも元気で長生きしてください。

愛をこめて!


Love & Peace
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プロフィール

shantisakura

Author:shantisakura
〜Yoga Shala Leela主宰〜
心と身体が繋がる素敵なハーモニー。
目を閉じて深呼吸をしてみましょう。
心と身体をつなぐものは呼吸です。
呼吸にのせて身体を動かしてみましょうそれがヨーガです。ヨーガは老若男女、すべての人のためにあります。

プロフィール:
2007年 ヨーガと出会う。その後3年間は「ヨーガはアンチ・エイジングに効果があるのよね~」との理由で週1回から月数回のペースでスタジオ通いに勤しむ。

2010年 本格的にYoga を始める。

2011年 インド ケララ州 シバナンダ・ヨガ・ヴェーダンタ・センターに滞在し本場アシュラム生活を体験。

2011年 東日本大震災を体験し、あの津波を目の当たりにして強く思う。「この震災で傷ついた人の心と身体を癒すお手伝いをしたい」それには「自分には何が出来るか?」と自問自答。「何もない」でも「人のお役に立つには、まず自分自身が心身共に健康であること」が大切だと思いクンダリニー・ヨーガ 8ヶ月コースを受講。そしてその時、漠然とヨーガの先生になるのかも?と感じる。
そして被災地やさらに必要とされるなら世界中にボランティアとして出て行きたい。

2011年 インド中央政府公認V YASA ヨーガ・インストラクター コース受講開始。

2012年 ヨーガを続けてきて心と身体のバランスが整い健やかな心地よい日々を過ごしている自分があることを確信する。この素晴らしいヨーガの奥深さを一人でも多くの方に正しくお伝えしたいと思いティーチャーズ・トレーニング・コースを受講し先生になる決意をする。そして震災直後に思い描いた震災地へ出向くことへの一歩を歩み始める。

2013年2月 Yoga Sala PREMAL Teachers Training Course卒業。
パーマネントのジョブは続けながら、週末や夕方以降にヨーガの先生としての一歩を歩み始める。

♡〜ボランティア活動として〜♡

2013年8月から「東日本大震災 被災地応援プロジェクト with Ethica」を立上げ宮城県亘理郡山元町の仮設住宅でヨーガクラス開催。

9月宮城県石巻市「蛤浜再生プロジェクト」のお手伝いとしてcafeはまぐり堂にてヨーガクラス開催。

9月から定期的に「おひさまヨーガ」クラスを地元の高齢者施設へ訪問して開催。

ヨーガはユニオン(結ぶ)という意味です! 心と身体を結ぶヨーガ!人と人を結ぶヨーガ!宇宙と生命を結ぶヨーガ!
身体が疲れている人、心が疲れている人、みんなみんな元気にな~れ。人生謳歌しましょう!楽しみましょう!
若い人ももちろん40歳代、50歳代の人達ヨーガをして心身ともに予病をしましょう。一緒にヨーガをしましょう!

私もまだまだヨーガの修行中、人生の修行中です。皆さんと一緒にヨーガをしながら学んでいきます。

Yoga is my lifework! Love & Peace!

◎インド中央政府公認V YASA ヨーガ・インストラクター・コース(YIC) 修了

◎Yoga Sala PREMAL Teachers Training Course 修了

◎ルナワークス シニアヨガ指導者養成講座 修了
 
◎クンダリニー・ヨーガ 8ヶ月コース(Kundalini Yoga) 修了

◎Office Ergonomics training 修了

レッスンについてのお問い合わせ: 
yogasalaleela@gmail.com
www.facebook.com/YogaShalaLeela

About me:
I am a Yoga teacher. This is my lifework. I was learning Yoga before the Great East Japan Earthquake. After the devastating calamity, my sense of values has been changed. I went to Miyagi Prefecture three times doing volunteer work. There were mountains of rubble and we worked hard to clear mud and rubble from the affected areas. Besides cleanup work, I want to help victims of the terrible Earthquake and TUNAMI. I want to help people face to face.

What could I do for them? What skills or abilities do I have to help them? At first, I thought: Nothing!
After some deep thinking, I decided that I could help by being a Yoga teacher.
With Yoga, I could help the victims relax to relieve their physical and mental trauma and sorrow.

It took 2 years, but I completed a Yoga Teachers Training Course.
At the same time, I'm looking for a place where I could teach them yoga, not only in Tohoku but also here in Kanagawa Prefecture, as some victims were evacuated to this prefecture.
I want to teach them peaceful yoga to help them find happiness.

In the future, I want to do overseas volunteer work.
I want to teach Yoga in English into local people overseas.

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