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横須賀でヨーガ講師をしています。ヨーガクラス情報、愛犬フレンチブルのぷるベジタリアンライフを気ままに綴ります。

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ベトナム旅行記

2013 - 10/08 [Tue] - 11:38

唐突にベトナム紀行。 

今から5年ほど前になるけどホーチミンへ飛び、そこからベトナムのフーコック島へ陸路バスとフェリーで1泊かけて行った。 

フーコックは観光客もそれほど多くなく穴場的な場所だ。
タイランド湾に浮かぶベトナム最大(561km2)の島。北東部は、カンボジア領の島と国境で接する。フーコック島

ホーチミンまでの往復航空券のみ購入して出発したのでホーチミンのタンソンニャット国際空港でフーコック行きのベトナム航空の航空券を購入する予定でいた。フーコック行きの空席が2席あったがすぐフーコックへ行くかホーチミンで1泊するか検討している数分のうちに残席が1席になってしまったので、諦めて陸路バスでラックザーという町へ向いそこからフェリーで行くことにした。

ホーチミンの町のバスターミナルへタクシーで移動。そこからホーチミン市の南西 195km にある港町ラックザーへ7時間以上のバス旅。 

夕方に出発したが、最初の数時間は高速道路のように舗装されたバイパス道路でぐんぐん走れてこれはいいバス旅かな?とおもいきや2~3時間でもろローカルな舗装していない道へ突入。

バスが上下に大きく揺れて走る。同乗のベトナム人が車酔いし、嘔吐している人が数名いる。私は大丈夫~平気~^^ 寝れないし暇だし、少しアルコールなど飲みながらの旅。
 
街灯もほとんどなく、シートベルトが必要なくらいのデコボコ道をゆられながら5~6時間経ったころ、突然バスを降りるように運転手から言われベトナム人はみんな降りる。

わけが解らず私も降りるが英語が全然通じない。もちろん日本語は皆無。海か河の辺だ、古い待合室のような所へベトナム人達と一緒に移動。
英語の案内板もなし。若い男の人に聞いてもかすかにimmigrationと笑顔でいう人がいたが、余計に混乱(笑)。

すると大きなフェリーが着岸して少ない灯りでほぼ暗闇の中、車やバスそして私達が乗っていたバスもが積み込まれだしたので、やっと私たちは状況を理解した。

「そうかこれは位置からするとメコン河」だと理解、すると連れがメコン河のクルーズなんかを想像したらしく「オレンジジュースを買ってくる」と言い出し止める間もなく待合所へ向い猛ダッシュ(待合所ではジュースやお菓子を買うことが出来る売店がある)走って行ってしまった。 

すでに、私達が乗ってきたバスやバスの同乗者もフェリーに積み込みが終了して。でも連れは戻らず、マジ焦る私だが、言葉が通じない。

「連れが来ます待って下さい。私たちはあのバスの乗客です」といえない、英語がまったく通じない。焦っていたので良く覚えていないがだた「Wait!! Wait!! Wait!!」  と叫んだような気はする。 

フェリーが出向しそうなのに気づいた連れは走って戻るが でも、船は出港してしまった。

私たちは言葉も解らない異国のメコン河の暗闇に取り残された。連れはオレンジジュースを片手に唖然。

でも、途端暗闇からもう1艘のフェリーが現れる、そして、急いでそれに乗船し甲板でベトナム人を捉まえ聞く「Is this ferry the same destination as that ferry?」と、でも人の良さそうなベトナム人のおじさんはニコニコと笑顔だけの反応。

あのバスには私と連れの荷物が積んだまま。わたしがバックに入れて持っていたのは貴重品だけ、2名分のパスポートとお財布だけ。かなりのやばい状況に私は連れに文句を言うのも馬鹿らしくなり、肝が据わった。

「もしこのフェリーが違う場所に行ってもまあ、お金とパスポートがあれば人間ふたりは異国でも何とかなるさ」と。 

しかし違う人に 先に出港したフェリーの方角を指差して「Same go to same!」「same ! 」「same!」と二人で必死に繰り返すが伝わらない。

そこへ英語を話す人が登場して同じ目的地だと分かりやっと安心。連れはジンとオレンジシュースのカクテルを飲みながらメコン河のクルーズを楽しむことなどできなかったのは言うまでもない(笑)

下船したらバスにはすでにベトナム人達は乗り、私たち外国人が来ないから待っていてくれた。
私たちは走ってバスに乗り込む。そのときに彼らの視線「迷惑外国人だな~」でも彼らは笑顔だった。

しばらくして目的地のラックザーへ到着。ラックザー

深夜11時を回っていてすでにほとんどの店屋も閉まり閑散とした街を通り抜けてバスターミナルへ到着。

街に入った時にバスの車窓から確認しておいたホテルへ行くが、ここもシャッターが閉まっていたがブザーを押して開けてもらい何とか空室があり宿泊できた。ホテルの人に教えてもらい数件先のレストランで蟹やら海鮮ベトナム料理を食べ長い一日が終わった。この店のご主人が英語を話せて色々情報が得られた。

翌日は、ラックザー港より船でフーコックへ。

ホーチミンからここラックザーまでの旅がわたしが体験した海外での旅の中で一番エキサイティングで冒険だったな~ フーコックでの滞在記は次回に~。 

フーコックお勧めですよ!

ベトナム人は笑顔で優しくて控えめで、どことなく顔や国民性が日本人と似ているような気がしました。

でも、ホーチミンから飛行機で行くことをお勧め。1時間くらいですから~^^

私たちもフーコックに到着して最初にしたのは、ホーチミンまでの帰りの航空券の予約でした(笑)

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プロフィール

shantisakura

Author:shantisakura
〜Yoga Shala Leela主宰〜
心と身体が繋がる素敵なハーモニー。
目を閉じて深呼吸をしてみましょう。
心と身体をつなぐものは呼吸です。
呼吸にのせて身体を動かしてみましょうそれがヨーガです。ヨーガは老若男女、すべての人のためにあります。

プロフィール:
2007年 ヨーガと出会う。その後3年間は「ヨーガはアンチ・エイジングに効果があるのよね~」との理由で週1回から月数回のペースでスタジオ通いに勤しむ。

2010年 本格的にYoga を始める。

2011年 インド ケララ州 シバナンダ・ヨガ・ヴェーダンタ・センターに滞在し本場アシュラム生活を体験。

2011年 東日本大震災を体験し、あの津波を目の当たりにして強く思う。「この震災で傷ついた人の心と身体を癒すお手伝いをしたい」それには「自分には何が出来るか?」と自問自答。「何もない」でも「人のお役に立つには、まず自分自身が心身共に健康であること」が大切だと思いクンダリニー・ヨーガ 8ヶ月コースを受講。そしてその時、漠然とヨーガの先生になるのかも?と感じる。
そして被災地やさらに必要とされるなら世界中にボランティアとして出て行きたい。

2011年 インド中央政府公認V YASA ヨーガ・インストラクター コース受講開始。

2012年 ヨーガを続けてきて心と身体のバランスが整い健やかな心地よい日々を過ごしている自分があることを確信する。この素晴らしいヨーガの奥深さを一人でも多くの方に正しくお伝えしたいと思いティーチャーズ・トレーニング・コースを受講し先生になる決意をする。そして震災直後に思い描いた震災地へ出向くことへの一歩を歩み始める。

2013年2月 Yoga Sala PREMAL Teachers Training Course卒業。
パーマネントのジョブは続けながら、週末や夕方以降にヨーガの先生としての一歩を歩み始める。

♡〜ボランティア活動として〜♡

2013年8月から「東日本大震災 被災地応援プロジェクト with Ethica」を立上げ宮城県亘理郡山元町の仮設住宅でヨーガクラス開催。

9月宮城県石巻市「蛤浜再生プロジェクト」のお手伝いとしてcafeはまぐり堂にてヨーガクラス開催。

9月から定期的に「おひさまヨーガ」クラスを地元の高齢者施設へ訪問して開催。

ヨーガはユニオン(結ぶ)という意味です! 心と身体を結ぶヨーガ!人と人を結ぶヨーガ!宇宙と生命を結ぶヨーガ!
身体が疲れている人、心が疲れている人、みんなみんな元気にな~れ。人生謳歌しましょう!楽しみましょう!
若い人ももちろん40歳代、50歳代の人達ヨーガをして心身ともに予病をしましょう。一緒にヨーガをしましょう!

私もまだまだヨーガの修行中、人生の修行中です。皆さんと一緒にヨーガをしながら学んでいきます。

Yoga is my lifework! Love & Peace!

◎インド中央政府公認V YASA ヨーガ・インストラクター・コース(YIC) 修了

◎Yoga Sala PREMAL Teachers Training Course 修了

◎ルナワークス シニアヨガ指導者養成講座 修了
 
◎クンダリニー・ヨーガ 8ヶ月コース(Kundalini Yoga) 修了

◎Office Ergonomics training 修了

レッスンについてのお問い合わせ: 
yogasalaleela@gmail.com
www.facebook.com/YogaShalaLeela

About me:
I am a Yoga teacher. This is my lifework. I was learning Yoga before the Great East Japan Earthquake. After the devastating calamity, my sense of values has been changed. I went to Miyagi Prefecture three times doing volunteer work. There were mountains of rubble and we worked hard to clear mud and rubble from the affected areas. Besides cleanup work, I want to help victims of the terrible Earthquake and TUNAMI. I want to help people face to face.

What could I do for them? What skills or abilities do I have to help them? At first, I thought: Nothing!
After some deep thinking, I decided that I could help by being a Yoga teacher.
With Yoga, I could help the victims relax to relieve their physical and mental trauma and sorrow.

It took 2 years, but I completed a Yoga Teachers Training Course.
At the same time, I'm looking for a place where I could teach them yoga, not only in Tohoku but also here in Kanagawa Prefecture, as some victims were evacuated to this prefecture.
I want to teach them peaceful yoga to help them find happiness.

In the future, I want to do overseas volunteer work.
I want to teach Yoga in English into local people overseas.

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