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書きたいことはいっぱいあるのに

2013 - 03/14 [Thu] - 12:35

書きたいことはいっぱいあるのにチェンマイ滞在記がなかなか書き進まない~とほほ

一日観光で朝7:00にチェンマイを発ち22:00に帰るほど強行軍の北部チェンライへの旅はゴールデントライアングルからラオスへ船で渡り上陸したり、タイの北部の国境の街メーサイからミャンマーへ行ったり盛りだくさんでよい経験ができた。




タイの隣国ラオスとミャンマーが貧しく、ミャンマーは国境の橋にいきなり子供の物乞い、大人の物乞いが現れる。そして人々の生活もタイとはがらりと変わり貧しくなる。もちろんミャンマーの首都ネピドー(旧ヤンゴン)やラオスの首都ヴィエンチャンへ行けば近代的で人々もそれなりに裕福なんだろうが国境の街の周辺はこのようなまだまだ安定した生活はできていなくこんな感じ。

ミャンマーの国境の橋の下の風景。


ラオスの少年たち。シャイな笑顔が可愛い^^ ボート寄せ場でお手伝いしていてお小遣い期待している。一生懸命は働いていた^^

タイも私達の国、日本から比べたら途上国だけどもタイは過去に他国に侵略された経験がないのと、「共産主義の防波堤」として第二次世界大戦後アメリカの大々的な支援を受けたことも影響し、徐々に工業国への道を模索し、経済的に成長したので貧しいなりにも隣国の人達より安定した感じがタイ人からは感じられる。しかし、一部山岳民族はタイ人からいまだ強い差別を受けているらしい。北部の街へ行くと山岳民族の存在を見聞きする機会が多く、私の関心は高まり一日観光から帰りいろいろ山岳民族のことをネットで調べてみた。


東南アジア北部、タイ、ミャンマー、ラオス、中国、ベトナムにまたがった地域にはいまだに多くの山岳民族が存在してる。それぞれの言語、伝統工芸、信仰や生活習慣を守り生活してきた。山岳地帯を焼畑をして一定期間で移動し長い間生活してきたが近代は定住することを強制され、一定の場所に留まっている。しかし現状は「暫定的な滞在者」として正式なタイ国籍を認められいないため人々は正規の高等教育、医療サービスを受けることができないばかりか、就職の制限、他県や他市への移動も禁止されているなど厳しい制約が課せられているそう。そこからくる貧困化、エイズ問題、麻薬、売春、HIV母子感染孤児の問題が発生している。その根底には強い差別があるようです。私の短い滞在の中ではそのような差別を見聞きすることはなかったけど。
山岳民族の美人さん http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/4525/introduction.html#top

山岳民族のことウェブサーフィンして調べていたら、タイ北部メーホーンソーン県クンユアムに「タイ日友好記念館」というのがあるのを知りました。チェンマイから車で5時間~6時間かかり行くには大変な場所らしいです。第二次世界大戦時インドでインパール作戦というのがあり、86,000人の日本軍が動員され、戦死者は32,000人余、戦病者は40,000人以上に達したとされているそう。その兵隊さんたちが日本の友好国であったタイを目指してビルマ(今のミャンマー)を経て敗走したそうです。(そんな背景で映画ビルマの竪琴のようなお話があるんだ~)かろうじて歩けた兵隊さんたちはタイ側の拠点クンユアムを目指した。「クンユアムまで戻れば‥」しかし、クンユアムまでたどり着くことの出来た日本兵はごく一握りに過ぎなかったそうです。遠く日本の家族の元に戻るのを夢見ながら南国のジャングルの中で最後を迎えられた多くの方々のことを知りました。そしてその道が「白骨街道」と呼ばれていること。それほど多くの日本の兵隊さんが日本の土地を二度と踏むことなく無念のうちに最後を迎えられたんですね(涙)
そして、クンユアムの村人は日本兵に暖かい手を差し伸べてくれたことも知りました。来年またチェンマイへ行く目的の大きな一つに博物館訪問を入れる予定です。1人の日本人として先人たちへ感謝と畏敬の念へをこめて手を合わせたいです、そして当時決して豊かではなかったのにも拘らず助けてくれたクンユアムの人々にも感謝のお礼を言いたいのです。
クンユアムの日本兵が遺したもの http://weblog.chaocnx.com/?eid=1066642

取り留めなく長文になりました。

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shantisakura

Author:shantisakura
〜Yoga Shala Leela主宰〜
心と身体が繋がる素敵なハーモニー。
目を閉じて深呼吸をしてみましょう。
心と身体をつなぐものは呼吸です。
呼吸にのせて身体を動かしてみましょうそれがヨーガです。ヨーガは老若男女、すべての人のためにあります。

プロフィール:
2007年 ヨーガと出会う。その後3年間は「ヨーガはアンチ・エイジングに効果があるのよね~」との理由で週1回から月数回のペースでスタジオ通いに勤しむ。

2010年 本格的にYoga を始める。

2011年 インド ケララ州 シバナンダ・ヨガ・ヴェーダンタ・センターに滞在し本場アシュラム生活を体験。

2011年 東日本大震災を体験し、あの津波を目の当たりにして強く思う。「この震災で傷ついた人の心と身体を癒すお手伝いをしたい」それには「自分には何が出来るか?」と自問自答。「何もない」でも「人のお役に立つには、まず自分自身が心身共に健康であること」が大切だと思いクンダリニー・ヨーガ 8ヶ月コースを受講。そしてその時、漠然とヨーガの先生になるのかも?と感じる。
そして被災地やさらに必要とされるなら世界中にボランティアとして出て行きたい。

2011年 インド中央政府公認V YASA ヨーガ・インストラクター コース受講開始。

2012年 ヨーガを続けてきて心と身体のバランスが整い健やかな心地よい日々を過ごしている自分があることを確信する。この素晴らしいヨーガの奥深さを一人でも多くの方に正しくお伝えしたいと思いティーチャーズ・トレーニング・コースを受講し先生になる決意をする。そして震災直後に思い描いた震災地へ出向くことへの一歩を歩み始める。

2013年2月 Yoga Sala PREMAL Teachers Training Course卒業。
パーマネントのジョブは続けながら、週末や夕方以降にヨーガの先生としての一歩を歩み始める。

♡〜ボランティア活動として〜♡

2013年8月から「東日本大震災 被災地応援プロジェクト with Ethica」を立上げ宮城県亘理郡山元町の仮設住宅でヨーガクラス開催。

9月宮城県石巻市「蛤浜再生プロジェクト」のお手伝いとしてcafeはまぐり堂にてヨーガクラス開催。

9月から定期的に「おひさまヨーガ」クラスを地元の高齢者施設へ訪問して開催。

ヨーガはユニオン(結ぶ)という意味です! 心と身体を結ぶヨーガ!人と人を結ぶヨーガ!宇宙と生命を結ぶヨーガ!
身体が疲れている人、心が疲れている人、みんなみんな元気にな~れ。人生謳歌しましょう!楽しみましょう!
若い人ももちろん40歳代、50歳代の人達ヨーガをして心身ともに予病をしましょう。一緒にヨーガをしましょう!

私もまだまだヨーガの修行中、人生の修行中です。皆さんと一緒にヨーガをしながら学んでいきます。

Yoga is my lifework! Love & Peace!

◎インド中央政府公認V YASA ヨーガ・インストラクター・コース(YIC) 修了

◎Yoga Sala PREMAL Teachers Training Course 修了

◎ルナワークス シニアヨガ指導者養成講座 修了
 
◎クンダリニー・ヨーガ 8ヶ月コース(Kundalini Yoga) 修了

◎Office Ergonomics training 修了

レッスンについてのお問い合わせ: 
yogasalaleela@gmail.com
www.facebook.com/YogaShalaLeela

About me:
I am a Yoga teacher. This is my lifework. I was learning Yoga before the Great East Japan Earthquake. After the devastating calamity, my sense of values has been changed. I went to Miyagi Prefecture three times doing volunteer work. There were mountains of rubble and we worked hard to clear mud and rubble from the affected areas. Besides cleanup work, I want to help victims of the terrible Earthquake and TUNAMI. I want to help people face to face.

What could I do for them? What skills or abilities do I have to help them? At first, I thought: Nothing!
After some deep thinking, I decided that I could help by being a Yoga teacher.
With Yoga, I could help the victims relax to relieve their physical and mental trauma and sorrow.

It took 2 years, but I completed a Yoga Teachers Training Course.
At the same time, I'm looking for a place where I could teach them yoga, not only in Tohoku but also here in Kanagawa Prefecture, as some victims were evacuated to this prefecture.
I want to teach them peaceful yoga to help them find happiness.

In the future, I want to do overseas volunteer work.
I want to teach Yoga in English into local people overseas.

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